僕と暮らしてくれませんか
…ぷ。それって

「彗…ヤキモチ?」

彗は何秒間固まってそっぽを向いた。

「別に。」

耳が赤くなっている。

ふふ、本当に大好き。

「大好き。」

「知ってる。」

「大好き!」

「知ってるーつーの。」

「大好きっ!!!」

「…はいはい。よくできました。」

そう言って彗はわたしにキスをした。
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