好きです、ごめんなさい。
列に並んでると、人の叫び声が聞こえてびっくりする。

そんなに怖いのか…

『芽生ちゃん、隣いい?』

「うん。」

『ドキドキするな〜。』

工藤くんは、前の席に1人で座る。

乗り物が動き出して、高さに驚く。

後は一瞬過ぎて…

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