サッカーの王子様

「っちゅうわけで、アイツが入部するもせんもお前次第や!!」

『先生…プレッシャー掛けないで下さい…。』

先生は

そう言った私の肩を

力強く握ると

「頼んだで?」

と笑顔で言った…。

私はただ

必死な水巻先生の姿に

圧倒されて

無意識に頷いていた…。

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