サッカーの王子様

そんな私に

声を掛けて来たのは

星村君だった…。

「月岡さん!」

後ろから声が

聞こえた私は

慌てて振り返る…。

『ほっ星村君…!?』

覚えていてくれてたんだ…。

約束…守ってくれた…。

どうしよう…

スゴく嬉しいよ…。
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