スーパーマン~無口なアイツ~
「はぁ!え・・・?ちょっと・・・へっ?」
いきなりの展開過ぎてよく分かりきっていないまま
引っ張られるままに走り出した
「ちょっと、コケそうなんだけど!」
砂に足をとられて上手く走れない
バチャバチャ
足に海の水がかかったけど
冷たくてちょうど良い位だった
腰が浸るぐらいの深さのところでやっと止まってくれた
ポン
上からいつ持ってきたのかピンク色のあたしの浮き輪を被せられた
『・・・一応楽しんだ方が良いんじゃないですか』
顔を少し赤くしてるところを見ると
慣れない事をしてるんだなぁってのが伝わってきた
だけど
たぶんアタシの方が顔が赤い
なんで・・・・・・