スーパーマン~無口なアイツ~
「怖かった~・・・」
アタシはそういって
無意識のうちに聖君にしがみついていた
泣きじゃくるアタシに聖君は
黙ってアタシの頭を撫でてくれていた
何を話すでもなく
ただ
あやす様な感じで
だけどアタシは何やらかんやら聞かれるよりかは
こっちの方が優しくしてくれてるんだなって感じがして良かった
すると
突然聖君がぽつりと言った
『オレが今度は守るから』
・・・・・・
・・・・・・?????