深紅の薔薇姫に愛を
暗い、黒い闇に飲まれていく。

寒い路地を1人で歩く。

光なんてない。あたしを指し示すライトも、道しるべも。

全てが消えた。

”あたし”が消えた、
< 45 / 223 >

この作品をシェア

pagetop