君が居なくても
『ダメだ。いつ、日本に帰れるかも分からない。』

『.....』

『俺は朱莉に幸せになって欲しいんだ。だからっ....』

『う..ん...。』

涙が止まらなかった。
大智の顔が見えなくなるほど。
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