ちゃんと、食事しる! ☆ Kingの生きる道☆

アパートに戻ると…


何も考えられない。



お腹も空かない。いや、これは…


単に、お昼を食べ過ぎか?


ボゥっとしながら、金曜に予約しているメンタルクリニックへ電話を入れる。


最近では自分の話より、家族の話ばかりする様になっていたから、先生も事情は飲み込んでいた。


『世間話をするつもりで来て頂いていいんですよ?何も特別な場所じゃないです。』


いつも、そう言っていた。今日も診察終了の6時を過ぎてからの電話だったけど


まだ5人、患者さんがいると受付のお姉さんが教えてくれた。


先生、お願いだから、先生も体を大切にして下さい。

< 58 / 268 >

この作品をシェア

pagetop