テレビの感想文
『人は見た目じゃないと思ってた。』第5話 自分を好きになることを、あきらめないで
なんのために見た目を変えようと思ったのか、わからなくなっている大和。

毎年恒例の「高校生ファッションショー」の企画を凛子と一緒に担当することになった大和。凛子の母校でもある高校の教室で、生徒たちに規格の説明をする凛子。教室に置かれた服やアクセサリーなど自由に試着していいいと言われ、楽しそうな生徒たちの中、一人の女子生徒が教室を出て行った。

その女子、望海がNOAの編集部に来て、「中止してください」と。
望海は「ファッションショーに出たくないんです」「おしゃれは、したい人がすればいいし、強要しないでください」

凛子から、自由にアイテムに触れて…と言われても、拒否する望海。
「そんなことして楽しいのは、ガチャに当たった、ルックスのいい子たちだけです」と、うつむいたまま。

「私は、ガチャという言葉は嫌いです」と凛子。

うつむいていた望海、小さな声で「あなたみたいなきれいな人に、何がわかるんですか」と言い、編集部を後にした。
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