テレビの感想文
スタジオで、陽菜の写真撮影をすることに。礼や大和、「NOA」の編集部の全員が見守る中、撮影が始まった。

最初は前を向いていたのに、急に「ごめんなさい」と泣き出し、しゃがみこんでしまった陽菜。
大和が近寄って声をかける。と、礼が駆け寄り、陽菜を抱きしめた。

陽菜「うれしいよ…。夢はかなうから…」

事故の前、陽菜は礼に「NOAの表紙やる」と話していた。「これは2人の夢だね」と礼。

でも、夢はかなったけど
陽菜「自分は見られない…。だけど、お母さんの夢は、かなうから…」

礼、もう少しだけ泣いたら、頑張れる?」うなずく陽菜。
そして撮影が再スタート。吹っ切れたのか、指示された表情をつくり、カメラに向かて堂々と前を向く陽菜。



大和、いつもの橋倉さんのいるメガネ店へ。

おしゃれは、奥が深い、自分のためだったり、人に見てもらうための人もいる、
と話す大和に、橋倉は
「そうですね。だからこそメガネも、お客様の人生を知らなければ、売ることはできない。私の師匠の教えです」

「石黒様の師匠は、丸田様ですね」

成長する大和を、凛子は「誇らしく思ってるでしょうね」と橋倉に言われて、笑顔になる大和。

陽菜が表紙の「NOA」を見ている礼。そのとなりに凛子が。

「陽菜さんからは、私も多くの学びをいただきました。人生は、いつ何が起きてもおかしくない。
 だからこそ、懸命に生きなければいけませんね」

「だね」
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