テレビの感想文
「もし貧困層じゃなくなったら?」

先日、あるnoteユーザーの方が書いた文章。

ドンデコルテの渡辺さんは、「あやしい人」というキャラ。そして、「貧困層」のおじさんだと。
しかし、M-1準優勝になり、売れたらどうなるのか。渡辺さんのイメージ、印象が変わるのではないか。

渡辺さんの作るチャーハンの動画がバズり、テレビでも見るようになり(ちなみに、今日テレビを見ていたら、『王様のブランチ』のVTRに出演していた)、そうなったら当然、収入だって増えてるはず。

麒麟の田村さんが、本が売れて、それによって相方が貧しかったという漫才のネタがウケなくなってしまった、と川島さんが何かの番組で話していたのを、うっすらとだけどおぼえている。

でも、渡辺さんの漫才の中でのキャラと、それ以外で見る部分に、渡辺さんを見る人が違いを感じたとしても、もしかしたら、漫才のウケるウケないには関係ないかもしれない。今日見た『王様のブランチ』で、「渡辺さんって、ちょっと変だな」と思ったので。この「ちょっと変」は、うまく言語化できないのだけど、いい意味で個性があって、芸人としていい気がするのだ。

それと最近、ニューヨークのYouTubeチャンネルで、渡辺さんが「お笑いファンが選ぶ本当にメロい芸人ランキング」の3位になっていた。

「ネタのキャラの感じと、普段の落ち着き具合にギャップがあってメロい」

「結局文豪みたいな人が一番メロい」

だそうです。

M-1で決勝まで勝ち上がり、その後、チャンスを得た芸人さんはたくさんいる。忙しそうだけど、これからも頑張ってほしい。
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