テレビの感想文
自宅にいる大和。ギターを弾いている、過去の春奈の記憶が。

凛子といっしょに、haruの取材に来た大和。「お久しぶりです…」とharu。
マネージャーと思われる女性、白井に大和を「大学の同期で…」大和も「そうなんです」

凛子から、この企画は「彼の企画なんですよ」
大和の取材が始まった。

が、少々ぎこちない空気が。大和の質問に、「洗濯した順に、着てる感じで」と答えるharu。

「こだわりがないのが、こだわりですね」と返す大和。その隣で、無表情で大和を見ている凛子。

haru「あっ、でも、私も、おしゃれしようと思ったときがあって。失恋して、とにかく変わりたくなって」

白井「それって、『to me』ができたときの話じゃない?」

haruに何も言わない大和。凛子が「その思いを、歌にした、ということですか?」と質問。
凛子が質問したら、haruの答えたことが大和のときより長くなっていて、取材としてちゃんとしていた。曲が生まれたときの話になり、会話のラリーが続くharuと凛子。大和、何も言えない。

< 3,780 / 3,834 >

この作品をシェア

pagetop