テレビの感想文
別の話では、幽霊が見えるカヤちゃんと、カヤちゃんの伯母さんが出てくる。伯母さんも、見える人。

2人が歩いていると、道のわきに、黒い人の形をしている、どろどろとした何か良くなさそうなものが。なにこれ? 悪霊か。
カヤちゃんがそれを見ると、伯母さんは、見ないで、見たらついてくる、と。

ところが、帰宅したあと、ピンポーンとインターホンが鳴った。

モニター付きインターホンの画面を見ると、人が。でも、顔の、目の一部が、黒い。さっきのあの黒い何かが、人に姿を変えて来てしまった。

これを見て、伯母さん、カヤちゃんに、ドアを開けてはいけない、全部無視しなさい、と指示を。
ドアにお札を貼った。

最初は、カヤちゃんのお父さんが。次は、カヤちゃんの知り合いらしい男性。不審者か?と思ったけど、モニターを見て、「カヤちゃん」と言った男性に、いつもの呼び方の「カヤ様」じゃない、とカヤちゃんが見抜いて、切った。

ところが、伯母さんの声が。家の中にいるのは、偽物、早く逃げて、と。

カヤちゃん、言われたとおりにドアをあけてしまった。が、そこにいたのは、伯母さんではない。どろどろとした、女性の声の、悪霊らしき何かが。
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