テレビの感想文
前回、最終話の予告で、教会で大和が黒い蝶ネクタイ、スーツを着ていたので、「これって結婚式?」なんて思っていたシーンは、凛子さんのお葬式だった。

参列者の前で、凛子さんの話をする大和。

「メンター」と言う言葉を知らなかったので、Google検索で調べました。

豊富な知識や経験のある人が、後輩や若手社員に対し、指導、相談、精神的なサポートをする人のことだそうです。

良き理解者で、相談相手になる人。

凛子さんがいたから、大和、こんなに中身のある人になったのか。見た目が変わって、変わったら変わったで悩んで、成長して。

参列者の中には、メガネショップの橋倉さんもいました。

教会の中にある棺。白黒の喪服ではない、服装。明るい光。日本のお葬式と違って、暗い印象がなく、悲しみが空気のように広がっていない。

「ガチャ」「〇〇デビュー」という誰でも知っている言葉を嫌い、使おうとしない。
自分がこうだと思うことを貫き、変わろうとする人を否定しない、嘲笑しない。
大和を励まし、時には厳しい言葉もはっきりと言う。

凛子さんらしい、自分らしい最期のお別れ。
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