テレビの感想文
先日、雑誌の『東京カレンダー』(以下『東カレ』)で、アインシュタインの河井さんが、ワイン沼にはまった男性を演じた。

きれいな女性とデートしてる風のグラビア。後ろには、夜景。お金に余裕のある男性が、女性とデートをしてるところを撮影したような状況。

雑誌もテレビも、誰かがつくったもの。そこには「事実」より、「演出」、もっと言えば「創作」「虚飾」「架空」も含まれる。

エンタメとして消費するものと、現実にあるものは、必ずしも同じではない。



河井さんって、バッグのファスナーを開けっぱなしにしている人がいると、注意したくなるそうで。これは、河井さんが番組で話しているのを聞いたことがある。

女性に細かく言ってしまい、嫌がられることもある、と占い師に指摘されていた。

その番組が何かというと、占い師が芸能人を占う番組。(番組名は、言わなくてもわかると思います)

河井さん、思い当たる節があったのか、顔に、態度に、明らかに動揺が出ていた。過去に女性から何か言われたんだろうな、といち視聴者として見ていてわかった。

ほかにも、YouTubeを見ればわかるんだけど、河井さんの自宅のお部屋はきれいに片付いている。清潔感があり、いつ人が来ても大丈夫。花瓶には花や枝を生ける。料理をして、素材にもこだわる。
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