テレビの感想文
ここで、なかむらさんから。

なかむら「なめられずまず話聞かれるやん。それが俺、もうM-1決勝行きたいって思った、1個めやな。

ちょっといいですか、みたいな時とか。おまえらまだ実力もないのに、って目線で見てくるから、同じおもろいこと言ってても、
もう、刺されへんな。だからもう、賞レース行かないと、なにも始まらへん」

これ対し、ほかの芸人さんたちが「うん」と。

賞レースに出ないと、何も始まらない。

でも、M-1のエントリー数は年々増加。

ちなみに、2025年のエントリー数は、過去最多の11521組。ここから、決勝進出した9組と、敗者復活戦の1組だけが、12月に放送される『M-1グランプリ』の決勝の舞台に立てる。

M-1以外の賞レースもあるし、賞レースで結果を残すこと以外にも、「売れる」方法はあるはずなんだけど……。



そういえばこの前、『しくじり先生』に出演していた鬼越トマホークが言っていた。「M-1がすべてじゃない」って。

(386ページ「『しくじり先生』これをやったら、解散確定!?」 参照)

まだこれからの人たちが、「M-1ダメだったから、もう芸人やめよう」となっているのが、とても残念だと。

でも、やっぱり、M-1の存在は大きい。
「M-1に出ないで売れる」って人、いま、ほとんどいないように見えるし。
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