テレビの感想文
石田さんの著書『答え合わせ』を読んだ幸子は、その「答え合わせ」をするために、NON STYLEの漫才を観に行った。

ライブが終わったら、喫茶店へ。お店のマスターは、さっきまで観ていた漫才の話を聞いてくれる。このマスター役が板尾創路さん。
マスターもまた、幸子に負けず劣らず漫才にくわしい人で、大ベテランの漫才師の名前も出てくる。

幸子は、漫才のネタを見て、ただ笑って楽しむだけではなく、自分なりに分析するのも好きなのだろう。

自分の好きなことをこんなに話せる人がいるって、楽しいし、幸せだと思う。



番組概要によると、「前代未聞の❝漫才解体新書❞ドラマ」だって。このドラマを見たら、漫才がより深く理解できるようになる?

次回以降も、1話に1組ずつ、よしもとの漫才師が出演する。ちなみに、次回予告にはミルクボーイが出ていた。

主人公、舞台設定、登場人物、みんな漫才が好き……、このドラマの中心は「漫才」で、漫才への愛情にあふれている。

ふと思った。このドラマ、まったくお笑いに興味がない人は、「見たい」と思うのだろうか? 

劇場に行くことはなくなったけど、いまだに推しの芸人さんは何人かいる。
第1話は、偶然、テレビをつけたら放送していたので見たんだけど、見終わったら、第2話を録画していた。そんなわけで、もう見るのは決定済み。(笑)

あと、芸人になりたいけど、漫才がわからない人には、このドラマ、良い教材になるのでは? 
ドラマの中で、石田さんの本の内容も一部紹介されていたし。録画して、漫才のネタのセリフを書き出して、なんてこともできるしね。


視聴した番組
『ネタジョ』
2025年5月5日
< 4,004 / 4,012 >

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