テレビの感想文
増井さんの「カメラに映りたい」という情熱を、ナレーションでは「ストイック」という言い方もできると言っていた。

自称、エキストラの帝王。(誰かに言われたとか、あだ名をつけられた、というわけではない)Xのアカウントでも、そう名乗っている。



2026年3月。映画撮影のエキストラの仕事が入った増井さん。夜のシーンなので、白い服を着てきたという。

ナレーション「良くも悪くも、その世界ではちょっとした有名人」

エキストラ仲間の間では、知られている人らしい。でもそれは、良い意味で、というわけではないようで。



集合場所で、「よろしくお願いします。エキストラの帝王、増井です」と自己紹介する増井さん。

ナレーション「まるで、主役のような風情に、周囲は、少々引き気味」

と、ナレーションからツッコミが。

本人いわく、初めての現場でも「べらべらしゃべるから、「出しゃばんなよ」とか、「あいつ何なんだよ」みたいな感じで。昔から空気読めなくてもしゃべるの好きなんで。だからはっきり好きな人と嫌いな人に、バシッとわかれる」と、番組スタッフに話していた。
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