テレビの感想文
「あと、感情で動くっていう、もっともやってはいけない。この先どうするかは何も考えてないっていう」
そういえば何回か、彼女が「かわいそう」と言っていた、と気がついた。
確かに、このまま何もしなければ殺される、と知ったら、「だったら私が」と動きたくなるのが人情だろう。
でも、それは「面倒を見られる」環境がないとダメだ。
多頭飼育崩壊を起こしてしまった人だって、最初は普通に動物をかわいがっていた人だったはず。
本当はもう、面倒を見切れない。でも手放すのは「かわいそう」だからできない、と。
けれど、阪田さんはこの女性スタッフに怒ったりはしなかった。阪田さん、基本的に人に対して、怒らない人だ。
番組では何回か、シェルターの運営が火の車だとナレーションで言っていた。世知辛いけど、お金がなければ保護猫活動はやっていけない。
わが家の庭に来ていた、一匹の野良猫。餌付けはしていない。場所が気に入ったのか、昼寝をしていて、そのかわいい寝姿を眺めていた。
最近、その猫は庭に姿を見せなくなった。
誰かいい人に飼われて、それで来なくなっていればいいんだけど。
視聴した番組
『ザ・ノンフィクション はぐれ者とはぐれ猫2 後編 ~革ジャン阪田の結婚~』
2026年5月17日
そういえば何回か、彼女が「かわいそう」と言っていた、と気がついた。
確かに、このまま何もしなければ殺される、と知ったら、「だったら私が」と動きたくなるのが人情だろう。
でも、それは「面倒を見られる」環境がないとダメだ。
多頭飼育崩壊を起こしてしまった人だって、最初は普通に動物をかわいがっていた人だったはず。
本当はもう、面倒を見切れない。でも手放すのは「かわいそう」だからできない、と。
けれど、阪田さんはこの女性スタッフに怒ったりはしなかった。阪田さん、基本的に人に対して、怒らない人だ。
番組では何回か、シェルターの運営が火の車だとナレーションで言っていた。世知辛いけど、お金がなければ保護猫活動はやっていけない。
わが家の庭に来ていた、一匹の野良猫。餌付けはしていない。場所が気に入ったのか、昼寝をしていて、そのかわいい寝姿を眺めていた。
最近、その猫は庭に姿を見せなくなった。
誰かいい人に飼われて、それで来なくなっていればいいんだけど。
視聴した番組
『ザ・ノンフィクション はぐれ者とはぐれ猫2 後編 ~革ジャン阪田の結婚~』
2026年5月17日