テレビの感想文
『ネタジョ』第3話 毎日楽しかったらそれでええやん
差出人の名前のない手紙が届く。「声を聞きたい」書かれていたはそれだけ。
幸子、差出人はないけど、誰からの手紙なのかわかったらしい。

バイトに向かう途中、頭の中に相方をつくり、漫才のような会話をしている幸子。

「純喫茶フラ」に来た、野球チームの少年2人と、監督。見た目、小学3、4年くらいの少年の、右に座っている男の子は襟足が長い。それを見て、幸子、バッテリィズを思いだす。

ちなみに、今回、第3話のサブタイトルは「バッテリィズ」。芸人の草野球チームで、エースさんがピッチャー、寺家さんがキャッチャーで、バッテリーを組んでいたことが、コンビを結成したきっかけ。

監督の男性が、「ローマは一日してならず」と、少年たちを叱咤激励している。この人、ほめるんじゃなくて、良くないところを言って指導するタイプの人。

それを見ていた幸子、子どもの頃、父親からいろいろ言われたことを思いだす。幸子の父親も、ほめるのではなく、良くないところをダメ出しする人だった。
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