君を想う夜
ひとつのキス

気遣いの

千の言葉より



ひとつのキスが

欲しかった…



心の想いを

全部溶かすような



熱い吐息が

聞きたかった



触れて

その温もりを



感じていたかった…





ただ それだけだった





でも なんて わがまま





自分が嫌になる






幸せなのに



笑ってなくちゃ…



笑って

眠らせてあげなくっちゃ



せめて

眠りの中で




安らげるように…





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