最初で最後の愛してる。

「なんだそんなことか、
っていうより、やっと普通に話してくれたな。」

そう言ってもりは私の頭にポンッと
手を置いた。

「ちょっと!
子供扱い~、相変わらずムカつくなぁ」

「うるせぇー、
ほら、ついでだから一緒に帰んぞ」

「え、いいの?
じゃあ、帰ろっか!」

そして、もりはわざわざ遠回りになるのに、
私を家まで送り届けてくれた。

家に帰ってからの私は今日1日の出来事を
頭の中で整理した。
じゃないと、色々ありすぎてパンクしちゃう!!

もう2度と会うことのないと思ってたもりと
再会して、嫌な思いもしたけど...
でも、普通に家まで送ってもらって...
なんか、小説とかで出てくる運命の
再会っぽいな、笑
< 35 / 35 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

いろめがね

総文字数/2,075

恋愛(学園)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人は誰に対しても、何に対しても「いろめがね」越しでしか 見ていない。 私もそうだった、、、。 あの日出会った君が教えてくれるまでは。 君はあれからどうしていますか。 わたしのいろめがねを外してくれた君。 私に本当の自分をわからせてくれた君。 願いが叶うなら、最後にもう一度だけでも 会いたい。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop