方言彼氏((関西弁))
気づけば膝に涙が垂れていた


光「千鶴。泣くなよ。」

光「なんでそんな考えになったんか教えて?」

千「3年も付き合っとるのに手繋いでくれへんし、ましてや
キスとかもなんも、無いから、もう嫌いになったんかなって」

光「千鶴。顔あげて?」

チュッ

千「……………え?」

光「これでわかるやろ?俺が千鶴を好きかどうか位。」

光「なんで今までなんもしてこんかったか教える。聞いてくれるか?」

私は無言で頷いた。


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