【詩】《1972年04月01日ニ生マレテ》 (野いちご大賞エントリー作品)
Ⅲ「生セイ柿シホ干」
《熟ガキ》
最後のとっておき
とまとみたく赤いヤツ
ヘタをとって
大きいスプーンですくう
生ぬるい
ゼリーみたいだ
体を冷やす為
食べ過ぎ注意
(ヲワリ)
《熟ガキ》
最後のとっておき
とまとみたく赤いヤツ
ヘタをとって
大きいスプーンですくう
生ぬるい
ゼリーみたいだ
体を冷やす為
食べ過ぎ注意
(ヲワリ)