恋する剣士
同じ外でも、昴やわたくしと違う


幸せに生きていたんだ



いつも、心を満たして意気揚々としてきたのだろう

空っぽの枯れた心とは、相反する






逃げ出したいなんて、思ったこともないだろう







「はぁ~ 面倒くさい」










懲りずに毎日、会いに来る
和宮にうんざりしつつも、和宮のすすめる甘味に
心躍らせる自分に気づく






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