貴公子と初恋を


少しいつもより高いヒールで降りていく、慎重に歩きながら考えているのはあの方との出逢いの時のこと……

あの日はいつもの様にご令嬢の開催したパーティーにお呼ばれして行った時、遠くで踊っているあの方を一目見た時から心奪われたのよね…

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