嫌いの反対

星龍によって





「え?」


次に目が覚めたのは星龍の倉庫だった。



え、なに、なにがどうなってるの?


ボウっとする頭で考える。

…あ。


波留多が助けに来てくれたんだっけ。



必死になって「咲良!!!!」なんて呼んじゃってさ〜…私すごい格好してなかった?



てかほぼ裸だった…よね?





バンッ






「咲良!?!?!?」





私が考えてると扉を乱暴に入ってきた男が5人。



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