王様生徒会長と最弱ヒーロー
葉瑠「...あー、面倒くさくて?」
偉琉「ふっ。女の風上にも
置けねぇ奴だな。」
葉瑠「これからは飛びっきり
オシャレして行きますー!」
偉琉「そうしろ。」
そういえば、王様に相応しい女に
ならなきゃいけないんだっけ?
てゆーか、本当に付き合ってるの?
私とこの人って。
葉瑠「あの、確認したい事が
あるんだけど。」
偉琉「何?」
葉瑠「...えっと、その...
私と青柳くんって付き合ってるのかな?」
偉琉「お前が恥ずかしげもなく
皆の前で告白してきたんだろ。」