あなただけが好きだから




でも……。
肝心の蓮とは距離が開いているし。




何か良い策はないだろうか。




「あー、そうだ!」




「うん?」




「遊びの計画立てといてやるよ!」




「あはは、涼は流石だね」




「褒めてるかそれ?」




そんな話をしていると担任が入ってくる。



< 102 / 243 >

この作品をシェア

pagetop