PEACH
「あっナナのんも聞いてよ〜〜」
「えっあっうん」
私は潤の前ではナナって言ってしまう。
つい昔のクセで。
「ナナなぁ、つらかった。自分だけ受かってしまって。高校生活楽しめるんかわからんなった。なんで神様は潤を私から奪ったんって何回も聞いた。でもその返事はなくて、強くならなアカンなあて思った。で、この前、同窓会あるって聞いて、潤に会ったら、なんて言おうって思ってた。でも、今はハッキリ言える。ナナ、もう一回、潤と付き合いたい。ナナと付き合って下さい」
「オレの言いたい事、先に言うなよ〜」
「えっ!???笑」
「やり直そう。また1からやり直そう。」
「うんっ!!!」
「さっぢゃ皆に報告しようぜっ」
「えっあっうん」
私は潤の前ではナナって言ってしまう。
つい昔のクセで。
「ナナなぁ、つらかった。自分だけ受かってしまって。高校生活楽しめるんかわからんなった。なんで神様は潤を私から奪ったんって何回も聞いた。でもその返事はなくて、強くならなアカンなあて思った。で、この前、同窓会あるって聞いて、潤に会ったら、なんて言おうって思ってた。でも、今はハッキリ言える。ナナ、もう一回、潤と付き合いたい。ナナと付き合って下さい」
「オレの言いたい事、先に言うなよ〜」
「えっ!???笑」
「やり直そう。また1からやり直そう。」
「うんっ!!!」
「さっぢゃ皆に報告しようぜっ」