PEACH
私と潤は夜道を散歩した。




「どうしたん??」




「私、潤と離れるのんいやや。」




「オレも嫌や。でもナナはかしこいンやし、自分の行きたい高校に行ったらええ。」




「なんでそんなん言うんよ、、、、」





「オレ、明日の懇談会で、ナナと同じ高校受けれるか聞いてみる。」





「うん、、、、」





「オレらは、いつまでも一緒やから。もし離れてしまっても、ずっと一緒やから。」





「うん。潤同じ高校行こうよ。」





「わかった。オレ頑張るわ。ナナと一緒の高校行けるように」





私は潤に抱きついた。




この腕の中に入る事がとても幸せ。



私にとって宝物のような場所。





潤はギュッと抱きしめてくれる。





この幸せはいつまで続くんやろう、、、、
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