大切な仲間だから…  (短編)
その時誰かの電話がなった。

皆携帯を確認した。

『あ、私だ。』

相手は、鬼龍の総長。

『何?』

鬼龍総長「はやく病院へ来い!璃沙が危ない!急げ!今日がやまばかも知れない!」

そ…んな……

私が携帯を落とすと、彼方が携帯を拾って電話を変わった、

彼方「っ!!分かったすぐ行く!」

そう言って電話を切った。

彼方「佳絵泣くなっ!泣いてる暇あったら、病院行くぞ!おい!急いで病院へ行くぞ!璃沙が大変だ!今日がやまばかも知れない…」

その言葉を聞いた里月達が、ダッシュでバイクの場所まで行った。

もちろん私も!

お願い!璃沙!死なないで!

警察に捕まったけど、城ノ内の力凄いせいか、行かせてもらった。
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