先生、死にたいです
結婚記念日の日、また奏汰さんがバラの花束をプレゼントしてくれた。

私はいつもより張り切ってご飯を作り、奏汰さんにまた色々なプレゼントをした。

それからしばらくして子供も出来た。

奏汰さんはとても喜んでくれた。

両親も凄く喜んでくれた。

私も母親になるんだ…。

どんな時も奏汰さんを愛して、これから出会う子供も愛して。

そうやって生命を大切にするって事を奏汰さんから学んだ。

こんなに幸せなのは奏汰さんがいてくれたから。

私はいつまでも奏汰さんの隣りにいたいから。

奏汰さんに出会えなかったらこんなに幸せになれなかった。


ありがとう。奏汰さん。



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