総長さんが甘やかしてくる③


そんなことも知らずに

血相変えて、そんなやつのところに駆けつけようとした幻に。


『やめておきなよ』


僕は、心底イライラしていた。


『きっと罠だよ』


< 225 / 272 >

この作品をシェア

pagetop