あなたに恋のお届けものです
「悠里。」
私が悠里を訪ねに行くと、悠里は有紗と何かを話していた。
めちゃくちゃ仲良くなってる!
二人は笑いあっていて、とても楽しそうだった。
そんな中悪いけど…
「ごめん、有紗。ちょっと悠里と話していいかな?」
「ああ、いいよ。私あっち行ってるね。」
「ありがとう。」
勝利は、悠里と会いたくないようで私一人で話を聞く。
喧嘩するほど仲がいい…っていうけど。
勝利と悠里はなかよくしてくれるのだろうか。
「有紗と前より仲良くなってるね。」
「まあ、失恋同士で色々話したからさ。」
振った私の前で言わないで…悠里。
もしかして、もしかすると。
本当にもしかするとだけど。
私がこんなの考えて図々しいかもしれないけど、
有紗と悠里の間で恋が芽生えて欲しいな、とか思う。
私が悠里を訪ねに行くと、悠里は有紗と何かを話していた。
めちゃくちゃ仲良くなってる!
二人は笑いあっていて、とても楽しそうだった。
そんな中悪いけど…
「ごめん、有紗。ちょっと悠里と話していいかな?」
「ああ、いいよ。私あっち行ってるね。」
「ありがとう。」
勝利は、悠里と会いたくないようで私一人で話を聞く。
喧嘩するほど仲がいい…っていうけど。
勝利と悠里はなかよくしてくれるのだろうか。
「有紗と前より仲良くなってるね。」
「まあ、失恋同士で色々話したからさ。」
振った私の前で言わないで…悠里。
もしかして、もしかすると。
本当にもしかするとだけど。
私がこんなの考えて図々しいかもしれないけど、
有紗と悠里の間で恋が芽生えて欲しいな、とか思う。