眠り姫
綾「それ言ったら新人看護師しかいない方が可笑しい、どーせ、殆どの患者を看護師に任せてるんでしょ?違う?」

準「そ、それは、ち、違う!」

綾「噛み噛みですが?」

準「グキッ」

折れちゃったよ笑笑

(作者/腹黒ですか?)

なんか言った作者さん?−ニヤッ−

(作者/逃げるが勝ち!)

逃げ足の速い奴。

設定考えたの私じゃねぇのに…

読者のみなさん、私は腹黒じゃないですからね?

では、話はここまでにして私の世界に行きますね。




その後、準先生はずっとしょぼんとしていて、検査も終わった。

準「あ、昨日の検査結果だが」

真剣な顔になった。

「うん」

準「やっぱり動くと身体に悪いから、当分は車椅子で生活だ」

「えっ?」

準「車椅子」

「いや!」

準「なんなら、ずっとベッドの上で生活でも問題ないけどな?実際そうして来たしな?」

「いえ、車椅子でいいです。車椅子『が』良いです。」

準「今日はもう、寝ろ!」

あれ、そういえば今日って何日?何日間寝てたの?

「そーいえば今日って何日なんですか?」

準「あ、そーいえば、今は12日で4日眠ってた」

「へ?」

準「まぁ気にするな」

ってことは、蓮にも会ってない!

明日はちゃんと起きて早く蓮に会おう。
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