『あなたの声が聞こえない』
-中学3年生の終わり-

登下校の帰り道。


後ろから呼ばれる

だんだんちかずいて来る

振り返ると、そこには恭がいた


恭「あやちゃん…あやちゃん」

恭「あやちゃん、これ読んでくれる?」

無地のピンクの封筒を手渡された

あや「何?」

恭「良いから読んでね!」

あや「分かったよ(^-^)」


家へ帰ると一番に封筒を開いた

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