この身も身体も、あなたのものにしてください。
「はい。いいですよ。じゃあ、すぐに支度します。」

そう私は、内心めちゃくちゃ嬉しくて顔が綻ぶのを隠して、いたって普通に返事をした。

「じゃあ、ロビーで待ってるよ。

今日は、遅くなったけど、晩御飯食べにいこうか。」


そう私は孝汰が誘ってくれたのが私はとても嬉しくて、顔が綻ぶのが我慢しきれなくて、もうにやにやがとまらない。
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