~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ-
あとがき
 みなさん、はじめまして、オキシゲンです。むしろ酸素です。
 今回は、『帝竜 -ミカドノリュウ-』を拝読していただきありがとうございました。

 あとがき、ですが、何を書けばいいんでしょうね。ライトノベルの作者さんとかだったら日常生活とか書いてますけど。
 あ、そうだ。裏設定とかここでバラせばいいのかな? でもそんなことやったら裏じゃなくなりますよね。
 そうだ。それだったらあれ書きましょうか。
 題して、『帝竜 -ミカドノリュウ-』誕生秘話! いいですね~。

 最初に書こうと思ったきっかけは『レンタルマギカ』を読んだことですね。あの、角川スニーカーの、三田誠さんが書かれた。あれ読んで魔法が面白くなって、何か書いてみたいって(アバウトすぎるな)。
 それからいろいろ構想を練りましたね。最初は言葉を使った魔法をって感じで、暗い兄と明るい妹の兄妹魔法小説、とか思ってたんですがね。題名が『言葉のいろは』。兄のほうが言葉を書く魔法、妹が言葉を言う魔法を、ですね。
 でも言葉の魔法ってのもなぁ、って感じで却下。でも、そのとき考案された『主人公多重人格計画』は今の麟紅に引き継がれました。
 そこから「やっぱ主人公は最強だよね」という個人主観から、伝説のウィキペディアに載ってない魔法、竜王術を考案。そうして麟紅を主人公とした本作が誕生しました。拍手!!

 と、いい感じで行が埋まりましたね。とりあえず僕は僕で課題があるので、この辺でお暇させてもらいます。
 では、みなさん。『帝竜 -ミカドノリュウ-』第二巻をご期待くださいませ。

     オキシゲン
< 100 / 100 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:6

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

表紙を見る 表紙を閉じる
――「『完全記憶(フルリメンバー)』ですね、その娘が」 ――「なんだなんだー? そのガキがヒロインなら、テメーはさながらヒーローですかー?」  二人の超能力者が、一人の少女を狙って動き出した。  少女を救うために麟紅、璃寛、檸檬も動き出す。  すべての鍵は、『吸収能力(アヴソーバー)』の少年。  それぞれの思惑が交差し、そしてそれは“力”となる。  異種魔法異能力格闘SFファンタジー、まさかの第四巻!
表紙を見る 表紙を閉じる
 炎は新たな炎を呼び、  炎は新たな炎を生む。  炎の先にあるものは、  なんにもない、  なんでもない、  ただ、  灰が広がるのみである…… 3/17 23:05 場面が変わるところのページ頭に*をおきました。 少しでも読みやすくなればと思います。
表紙を見る 表紙を閉じる
 六月の雨の中、少年は言った。 「世界を繋ぐ者、世界の秩序を乱す者、あなたは連結者(ワールド・コネクタ)なのですよ」  それから言う。 「聖体祭儀(ミサ)と神楽(かぐら)の架け橋(リンク)、あなたを【教会】指定の危険人物とみなし、排除します」  異種魔法異能力格闘SFファンタジー、第三巻!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop