キンヨウビノヒミツ+彼女が忘れた金曜日+
あとがき+α
初めましての方も、他の作品も読んでくださった方も、こんにちは。みづきあおいです。

物語を書いたのは「今 顔を上げたら、きっと」以来の1年半ぶり、かな。最近いつも間が開いてしまって、毎回お久しぶりですって言っている気もしますが……

以前に書いた「キンヨウビノヒミツ」ですが、初出は2015年、まさかの3年も前でした。昨年こちらで公開した際に、たいへん有難いことに、前橋君視点を読んでみたいです、と言って頂いたので感覚を取り戻すのも兼ねて書いてみました。

書いた当時、さらっと軽く頭を使わずに読める物語を心がけたのは覚えているのですが、前橋君についてどう考察したかは忘れてしまっていたので、絵奈サイドでは余裕そうな印象の前橋君とは全く違う前橋君が出来上がったような気がします(笑)

絵奈サイドの時は場所についてあまり詳しく書いていなかったのですが、絵奈達が住んでるのは仙台。絵奈の実家は福島で、前橋君の実家は埼玉、佐伯さんは仙台生まれの仙台育ち、です。なので、街という場所に対する印象も三者三様かな、と。

これを書きながら、新作準備もしたかったのですが、いまいちすっきりまとまらず……。なるべく早めに連載開始出来たら~と思っています。

最後まで読んでくださってありがとうございました。次ページからちょびっとオマケが有ります。
……前橋君とのオマケは……要りますか……?(小声)
また新しいお話でもお会い出来たら嬉しいです。

2018.12.21
みづきあおい
< 39 / 43 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop