秘密な彼女
胤仁「うん!」


それからは兄貴がなかなか寝ない俺らに怒り出して渋々ねた


「私が冬哉のところに行けばみんな危険な目に合わなくて済むのかな」


真っ暗な部屋に響いた美波の声を耳にするのには誰もが深い眠りが邪魔をした


?「美波!」


みんなが眠りにつくなか、そう叫んだのは兄貴だった
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