外見9割、性格1割。
愛琉「これで私たちの関係も終わりだね。」
白戸「諦めんのか?」
愛琉「バレちゃったんだから仕方ないよ。」
鬼男は覚悟を決めてたのにね。
白戸「本当にそれでいいのか?
黒沢先生を想う気持ちを
仕方ないって言葉で片付けられるのか?」
そんな一言で片付けたくはないけど
子供すぎる私が大人な鬼男を
助けられるとも思わない。
白戸「見損なった。」
愛琉「私も同じ気持ちだよ。
自分で自分の事、見損なってる。」
白戸くんは強引に私の腕を掴むと
着いてきて。と言った。