虹の橋の下、5日目の奇跡。

あとがき

*あとがき*
ずっと過ごして来た家族が、ある日突然亡くなったら貴方はどうしますか?


私がお父さんと過ごした時間は、35年。


長いようで短い日々でした。
あの日、みた降る筈だった雪の変わりに見た虹は。


すごく素敵だった。
生まれつき霊感体質な私。


ずっとこんな、力無ければいいのにって思ってた。
だけどーーー悪くないな、と思った。


私にしか見えない力。


私にしか聞こえない力。


大変な様で嫌な力があって今はとても嬉しい。


大好きでした。


今でも、父親が大切な人です。
父親だけが私の詩や小説を褒めてくれた。

父親のためじゃないけど、作家になるのが私の夢です。





読んでみてください。




神楽



< 16 / 16 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ー無邪気な殺人鬼ー

総文字数/7,563

ホラー・オカルト20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ーー隣のアパートの一室から 子供の泣き声が絶え間なく漏れていた。 それがある日。。 ピタリ、と止まった。 朝、隣のアパートに出入りする大人達。 警察官ーー? 救急隊員ーー? 小さなブルーシートに包まれた何か。 ポロ、と見えた小さなガリガリに痩せた子供の手だった。 「また、虐待だって。 まさか隣のアパートがね。 餓死したみたいだよ、可哀想にーー」 それがーーーー始まりの合図だった。
死化粧

総文字数/199

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
………愛している君を 去る君の背中を押してごめんね。 だけど君の顔はいつ見ても綺麗だった…… 怒って居ても笑って居ても、そして……赤く染まってしまっても尚、君は綺麗だった。
造り物

総文字数/200

ホラー・オカルト1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
友人は、手作りが趣味だ。 だけど最近は、アクセサリー作りにハマっている。   一つ一つ手の込んだそれは、 異様なまでに白かった………

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop