櫻子だって青春したいんだ!
「…ということでよろしくな!櫻子さん!」

どうしてこうなったのか…。

転校初日。

運のいいことに一学期の初日転校出来たということもあり夢衣というお友達も出来た。


「は、はぁ。が、頑張ります。」


ここまで順風満帆だったのに。

ただ私は、高二の私が入っても浮かないような部活を探していたのに。

「よかったな?櫻子。念願の部活…いや、委員会かな。」

委員会…ただの委員会ならまだ良かったのかもしれない。

ワイワイ楽しく他のクラスの友達が出来たりとか。

それこそ青春だって謳歌出来たのかもしれない。
なんでよりによって…。


「では、改めまして。ようこそ、生徒会へ。」

なんで、生徒会のような堅苦しいところに…。
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

十人十色の恋
飛織/著

総文字数/2,013

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋愛の短編小説集です。 軽い気持ちで読んでくれたら嬉しいです。 嫉妬彼氏×オタ彼女
愛なんていう甘いものじゃない。
飛織/著

総文字数/0

ミステリー・サスペンス0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私たちの想いは 愛なんていう 甘いもんじゃない。 ましてや、恋なんて。。 そんなお遊びなものじゃない 愛や恋やなんていえないくらい 本気で深く愛している。 あなた達はどんな愛なの??だって? そりゃあ。。。。 殺したいほどだよ。 ▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬▬ஜ۩۞۩ஜ▬▬▬▬▬▬▬▬▬ 鈴木すみれは、徳永翔と付き合っている。 それを知らないものはこの高校にはいない。 すみれは、とても美しく、可憐という言葉が誰よりも似合い、またミステリアスなこの高校のマドンナである。 徳永といえば、容姿端麗、成績優秀、運動万能、まさに十全十美。 まさに、お似合いすぎるカップル。 誰もがお近付きになりたい、、、と願う中図々しくも引っ付きまわしているのが佐藤千草である。 この佐藤千草と言う男、すみれの幼なじみという立場を利用してすみれに近づいてくる男という男に噛み付いていく。。。という世の男性陣としては、本当に邪魔なモブ男子なのだ。 まぁ、そんなことはいい。 重要なのは、ここから。 2年の二学期の終わり、 千草という男が死んだ。 なぜ死んだのか? そんなことはどうでもいい。 大事なのはどうして死んだのかだ。 まぁ、あれだ。 少し長くなるかもしれないが、、、 私の話を聞いておくれ。
あぁ、ごめん、好きすぎて…ついね?
飛織/著

総文字数/12,926

ホラー・オカルト53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは、好きな人がいますか? それって、本当の恋ですか? 本当の好きってしってますか? 好きで過ぎてたまらない。 愛した先に待つのは、なんでしょう? 憎しみ? 愛? それとも……独占欲? そんな愛を知ってそれでも、 好きでいられますか? ♧♠♣♧♠♣♧♠♣♧♠♣♧♠♣♧♠ 読んで下さっている方ありがとございます! まだページ数が少ないのに 読んで下さっている方が多くてビックリしました!?!? あまり更新出来ないかも知れませんが頑張るのでよろしくお願いします!!!!! ※ホラーなのか恋愛なのかサスペンスなのかよくわからないような小説です。 むしろ、中間なのかな?なって思ってくれた方が有難いです。 よろしくお願いします!!

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop