最後の手紙
「早く、学校終わんないかな」
食堂から自分の教室に向かう廊下で、窓から雨がシトシト降っているのを空を見つめつぶやいた樹であった。
はい、午後四時になりました。
「ハ~イ、来た!!俺の時代」
樹は掃除を頑張って速攻で終わらせた。
さっきまで、シトシト降っていた雨が見事にやんだ。
まさに樹の時代!!
樹は急いで待ち合わせ場所
「公園~」
に、向かった。
ドキドキしながら公園についた樹。
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