俺と君の時間
3.限られた時間


「────えっ、瑠菜さん24歳なんですか!?」

「そうだよ〜。もっとおばさんだと思ってた?」


二人並んで歩きながら、会話を続ける。


「いや、同い年くらいだと思ってた」


俺より断然身長低くて小柄だし、纏ってる雰囲気も俺と近い気がしたから。


「実は違うんだよ〜ははっ」


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