瞳に太陽、胸に星 ~誤解から俺様アイドルに付きまとわれてます(困)~
「え……」
「え、じゃねえよ! なにやってんだよバカ!」
……待って。
これは、どういう?
あたしの目の前に、覗き込むような秋田君の顔があって、あたしはどうやらベッドに仰向けに寝かされていて……
え!?
ベッド?
待って、なんで、それはまだちょっと……!
……じゃない。
そういうのじゃない。
呆れた顔の秋田君の向こうからやってきたのは。
先輩のお父さんだった。