最後の時空管理人 トミー【link】
次の瞬間また ドアが開く・・・
おおおぉぉぉぉーー!?
えええっっっーー!?
宗次郎が 中から出て来た!!
時計を 持って・・・
「皆ぁ 見ろ
なくした時計が・・・見っかったぞぉー」
研究員達の前に 時計を出して見せた。
宗次郎のネームの入ったロレックスだった。
「タイムマシンだ!
間違いない!
祖父の 若い頃にも 会ったし・・・ 砂浜に 置き忘れた時計も この通りだ!!」
研究員達と宗次郎は 和やかに語りあった。
トミーもタイムマシンから出て来て仲間に 加わると 宗次郎が トミーを手招きして皆に 紹介する。
「ぼ 僕の正体は 明らかに出来ないだぁー
トミーと呼んでよ!」