オトコは受け付けません!!
「どんだけ行きたいのよ~ここの作業終わったらでしょ!」
だよねっ♪
笑顔でそう言って愛季は、
「あたしも何か手伝おうか~??」
積極的にクラスの女の子に話しかけ、手伝いを始める
あたしはなんかジュースでも買ってくるとするかな~~
そう思いながら、その教室を離れた。
他の階もどこもザワザワと鈴鹿祭に向けての準備が行われていて騒がしい……
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女子棟から抜け、中庭を歩いていると…
「おー咲野!いい所に来た!」
ゲッ、、、杉野、、、
「この大量のダンボール、倉庫に運んでくれ!俺は男子棟の準備があるから、よろしくな」
はっ?!え!?ちょっと待ってよ!!!
この量をあたしひとりで?!
「えっ、先生、この量をですか?1人でですか?」
「はい、頑張って」
そう言って秒で走って消える杉野
あいつうううううう!!!!!